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闕所物奉行 裏帳合2  蛮社始末   上田秀人 [読んだ本]

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江戸時代。

闕所(けっしょ)とは、財産を取り上げら

れる刑のことで、その手続きを行うのが

闕所物奉行。
 
榊 扇太郎は、目付の鳥居耀蔵の引きで

小人目付より闕所物奉行へと昇進していた。


闕所となった蘭学医高野長英の

屋敷から一通の書付を発見する扇太郎。

それは町奉行所の大掛かりな探索が

行われた後に出てきた品であった。

それの意味するものは?




鳥居の罠に巻き込まれないために

扇太郎はうまく立ち回れるのか?





まだ完結では無いけど

すごく面白かった。[ぴかぴか(新しい)][ぴかぴか(新しい)](*´ω`*)[ぴかぴか(新しい)]


nice!(19)  コメント(1) 

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コメント 1

ぴーすけ君

上田秀人は、本業が歯医者さんという兼業作家さん。
読みやすくって好きです。この本,楽しめそう。
by ぴーすけ君 (2017-02-04 14:30) 

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