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百万石の留守居役(三)新参  上田秀人 [読んだ本]

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四代将軍家綱の時代。

病弱な家綱のあとにと、次期将軍として

酒井雅楽頭より打診されていた、
加賀

藩主 前田綱紀。



前田直作の江戸入りに警備役として

同行した加賀藩士の瀬能数馬は、

無事に江戸藩邸に到着。

前田綱紀に目通り後、加賀藩江戸

留守居役に抜擢された数馬。

数馬の教育係 五木と共に

慣れぬ吉原での接待が始まる。





面白かった。

数馬は江戸へ出発する前に

五万石の姫・琴と婚約としている。

琴は、五万石 本多政長の出戻り

娘。


留守居役、吉原、接待、女、

女を知らない数馬。



いろいろと問題がでて、

これまた面白かった。(*´m`*)




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思惑  百万石の留守居役(二)  上田秀人 [読んだ本]

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四代将軍家綱の時代。

病弱な家綱のあとにと、次期将軍として

加賀藩主前田綱紀に酒井雅楽頭より

打診されていた。

加賀藩内では、賛成と反対に別れ

ただ1人の賛成派の前田直作が度々

命を狙われた。

直作の身を案じ、藩主綱紀は

直作を江戸藩邸に呼び寄せる。

江戸迄の道中も命を狙われる危険が

あるため直作は、剣の腕が立つ加賀

藩士の瀬能数馬を警備役として同行

させる。



数馬は無事直作を江戸に届ける

ことが出来るのか?

後半で、家綱と酒井雅楽頭の思惑が

書かれている。家綱のと言うべきか。。


次が読みたい~。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]


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伊賀者同心手控え 大奥騒乱   上田秀人 [読んだ本]

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十代将軍家治の時代。

家治の寵臣 田沼意次を失脚させるため

大奥を混乱させようとする松平定信。

危機を察した大奥上臈 飛鳥井は、

大奥表使い 大島を呼び、御広敷伊賀者

同心 御厨一兵を使い対処するように命じる。

そんな中、大奥上臈 滝川の部屋子 すわが

懐妊したとの噂が流れる。







面白かったけど、主人公の御厨一平に

魅力が無いし、周りも腹黒ばかりで

ドロドロしっぱなしだった。(苦笑)

まぁ、でも最後はいい感じに落ち着いたと

思う。うん。。。[かわいい](*´ω`*;)[かわいい]



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波乱 百万石の留守居役(一)   上田秀人 [読んだ本]

闕所のシリーズを読み終わったので、次は

コレ。
 [バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)][本][バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)]

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四代将軍家綱の時代。

次期将軍に加賀藩主 前田綱紀を擁立

しようと動きだした大老酒井雅楽頭忠清。




加賀藩潰しの策略なのか?

それとも他の意図があるのか?

加賀藩でも藩主を将軍にすることに

賛成派と反対派に別れた。

加賀藩主より、江戸に呼び出された

加賀藩の重臣 前田直作。


賛成派の前田直作は、反対派より

命を度々狙われていたため


加賀藩士の瀬能数馬を江戸迄の

護衛役に選んだ。

ちなみに主人公は、瀬能数馬。





面白かった。

次が早く読みたい。(o´艸`)[るんるん]




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奉行始末 - 闕所物奉行 裏帳合(六) 上田秀人 [読んだ本]

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江戸時代。
闕所(けっしょ)とは、財産を取り上げられる
刑のことで、その手続きを行うのが闕所物奉行。
榊 扇太郎は、目付の鳥居耀蔵の引きで
小人目付より闕所物奉行へと昇進していた。





大御所家斉の死によって職を解かれた

寵臣達は政権返り咲きを図り、吉原を含め

江戸の闇の支配を狙う狂い犬の一太郎を

使い最後の勝負に出た。


江戸の大惨事を阻止するため、朱鷺との

生活を守るため扇太郎は腹を括って最終

決戦を迎える。

面白かった。

けど、最終回なんだから

朱鷺との“その後”も欲しかったなぁ。

でも満足。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]


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