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勘定吟味役異聞(七) 遺恨の譜  上田秀人 [読んだ本]

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七代将軍家継の時代。



死期の迫った柳沢吉保は、吉里を


八代将軍にするため、着々と手を打って


いた。




そして柳沢吉保に肩入れする豪商


紀伊國屋も最後の仕上げをするために


大奥に刺客を送り込む。




水城聡四郎の目を逸らすために、


忍びや僧侶が放たれる。





今回も面白かった。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]

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勘定吟味役異聞(六) 暁光の断  上田秀人 [読んだ本]

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七代将軍家継の時代。



 

 

 

月光院付きの中臈絵島が起こした騒動

 

調べよと命じられた水城聡四郎。

 

 

 

 

柳沢吉保の企み、豪商紀伊国屋文左衛門

 

の思惑、そして柳沢吉保の息子吉里。

 

今回は各々の思惑がはっきりと見えてき

 

て面白かった。

 

 

聡四郎と灯の行く末も見えてきて面白

 

かった。

 

 

 

次が展開が楽しみ。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]

 

 

 


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勘定吟味役異聞(五) 地の業火  上田秀人 [読んだ本]

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七代将軍家継の時代。




徳川御三家である尾張家当主の吉通が


急死した。



水城聡四郎は、吉通の死の謎を探るよう


新井白石に命ぜられ、京へ上る。



幼い七代将軍家継を巡り、御三家と


幕府の争い、そして裏で柳沢吉保が

暗躍する。





今回も面白かった。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]



敵対する紀伊國屋が気になる所。

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勘定吟味役異聞(四) 相剋の渦  上田秀人 [読んだ本]

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六代将軍家宣が亡くなり、家継の傅育係


間部越前守は家継の生母 月光院を味方


につけ、力を増す。






間部越前守襲撃、長崎奉行減員の噂など


裏がありそうな問題が城内で続々と出てくる。





そんな中、水城聡四郎の剣の師である


入江無手斎の因縁の相手が現われる。





今回も面白かった。[かわいい][かわいい][かわいい]


続きが気になる~~~。(´・ω・`)

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表御番医師診療禄9 秘薬  上田秀人 [読んだ本]

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五代将軍綱吉の時代。




長崎遊学から戻ってきた矢切良衛は、


綱吉からお伝の方を懐妊させるための


担当医として命じられる。


良衛が長崎より産科の秘術を習得したと


思う面々が、その秘術を奪おうとあらゆる


手立てを仕掛けてくる。






今回も面白かった。(*´ω`*)


でも話が途中で終わったので


次作が待ち遠しい。[かわいい][かわいい][かわいい]


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ひとめぼれ   畠中恵 [読んだ本]

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町名主の跡取り息子、麻之助のシリーズ。




町名主の跡取り息子でお気楽者の麻之助と


幼なじみの友二人の活躍。


友の一人は、すでに町名主となっている


色男の清十郎。


もう一人は、堅物の見習い同心 吉五郎。




今回は吉五郎の養子先の主、同心の


小十郎とその娘一葉が度々登場する。






札差の娘と揉めて上方へ追いやられた


男の反撃の話や、麻之助の亡き妻に


似た女にもたらされた三つの縁談の相手


の話等々。


行方不明の男を探すため、麻之助は


東海道へと旅立とうとする。


吉五郎の許嫁、12歳の一葉の恋心?






時々眉が八の字になる様な話でも


ほっこりして面白かった。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]





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茜の茶碗  上田秀人 [読んだ本]

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十代将軍家治の時代。



相馬中村藩。将軍家より拝領された


“茜の茶碗”が宝物蔵から盗まれた。


お家取り潰しはを防ぐため、一番の剣の


遣い手 小宮山に茶碗捜索を命じる。


盗賊の見張り役になりながら、茶碗を探


すが目当ての物は見つからず


更なる難題が藩主より突きつけられる。









面白かった。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]


結末も良かった。

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勘定吟味役異聞(三)秋霜の撃  上田秀人 [読んだ本]

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六代将軍家宣が亡くなった。





家宣の寵臣であった儒学者新井白石と、


側近の間部越前守。


家宣の死によって、2人の間に大きな


差が付いた。






間部越前守は次期将軍の傅育係と


して側に付き最高権力を握ったかの


ようになり、一方の新井白石は立場が


危うい者となっていた。






そんな中、家宣の墓所決定に疑惑を


抱いた白石は水城聡四郎に探索を


命じる。






今回も面白かった。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]

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勘定吟味役異聞(二)熾火  上田秀人 [読んだ本]

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六代将軍家宣の時代。





幕府財政の立て直しを図る新井白石


に振り回される勘定吟味役の水城


聡四郎。






今回は、新井白石の元に届かぬ

はずの吉原の疑惑の書付が新井


白石の元に紛れ込む。


それによって吉原を調べ出すよう

聡四郎に命が出される。






吉原の書付は、罠なのか?




それとも告発なのか?





そして新井白石の命が狙われる。






今回も面白かった。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]



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勘定吟味役異聞(一)破斬  上田秀人 [読んだ本]



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六代将軍家宣の時代。



幕府財政の立て直しを図る新井白石


により水城聡四郎は勘定吟味役に抜


擢される。


お役目に戸惑いながらも、勘定方の


闇の部分を暴いていく。








面白かった。[るんるん]


今回の主人公も剣の腕が立つ。


暴かれたくない人達が、聡四郎に刺客


を放つがバッサバッサと斬られていく


いつものパターン。


でもスッとする。(笑)

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