So-net無料ブログ作成
読んだ本 ブログトップ
前の10件 | -

日雇い浪人生活録一 金の価値   上田秀人 [読んだ本]

s-17.11__02.jpg





九代将軍家重の時代。




親の代からの浪人・諫山左馬介は、


雇われ仕事で日々を食いつないでいた。




馴染みの棟梁の紹介で、江戸屈指の


両替屋・分銅屋仁左衛門の仕事を


請け負った。



真面目にこなす佐馬介を高く評価する


分銅屋仁左衛門。





その頃、吉宗の遺言に頭を悩ます若き


田沼意次。


どうにも手に負えないと将軍家重に相談


することに。





剣の達人ばかりが主人公であったのに、


今回はそうでもない。


“お庭の者"も登場し、その中に“三田村


シリーズ"で聞き覚えのある“村垣"も登場。



こういうの嬉しい。[揺れるハート]




面白かった。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]

nice!(22)  コメント(1) 

妾屋昼兵衛女帳面(八) 閨之陰謀   上田秀人 [読んだ本]

s-17.12_04.jpg

    [ぴかぴか(新しい)]    最終回   [ぴかぴか(新しい)]



十一代将軍家斉の時代。





吉原で匿われていた八重を伊達藩の


藩士が見かけたことにより、八重は


伊達藩より狙われることになった。





西田屋から追い出された“元惣名主


西田屋甚右衛門"は 妾屋昼兵衛を


狙っていた。





妾屋の帳面を奪おうとする者も出て


きて、昼兵衛の命を狙う。




最終回だから、もう少しいろいろと


はっきりしてもらいたい事もあった


けど、それでもやっぱり面白かった。


   [かわいい](*´ω`*)[かわいい]

nice!(29)  コメント(0) 

妾屋昼兵衛女帳面(七) 色里攻防   上田秀人 [読んだ本]

 

昨年は読んでいただき

   ありがとうございました。

今年もよろしくお願いします。

    [かわいい](*´ω`*)[かわいい]




s-17.12__03.jpg



十一代将軍家斉の時代。







吉原の惣名主西田屋甚右衛門は、


妓を使い妾屋に火を付けさせ、


忘八を使い妾屋昼兵衛を襲わせた。






難癖を付けられ、町方に捕らえられ


る昼兵衛と、忘八を斬った用心棒の


山形。






八重の機転で、林出羽守に助けら


れる昼兵衛達。





今回も面白かった~。(*´ω`*)



nice!(24)  コメント(6) 

妾屋昼兵衛女帳面(六) 遊郭狂奔   上田秀人 [読んだ本]

s-17.12__01.jpg





十一代将軍家斉の時代。







老舗呉服屋 浜松屋の主が、八重を


妾にしようと動いたが、妾屋昼兵衛が


家斉の寵臣 林出羽守忠勝を利用して


阻止した。







それに激怒した浜松屋は、町方を巻き


込み、町方は吉原を巻き込んで、妾屋


昼兵衛を襲う。






今回も面白かった~。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]

nice!(25)  コメント(7) 

妾屋昼兵衛女帳面 寵姫裏表   上田秀人 [読んだ本]

s-17.12_.jpg




十一代将軍家斉の時代。







将軍家斉と内証の方の子を殺めた輩を


探るために家斉の寵臣 林出羽守忠勝は


妾屋昼兵衛を使う。






昼兵衛は、用心棒大月新左衛門や読売


屋の海老などを使い、ついに黒幕を炙り


出す。






今回も面白かった~。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]

nice!(26)  コメント(2) 

妾屋昼兵衛女帳面 女城暗闘   上田秀人 [読んだ本]

s-17.11_06.jpg




十一代将軍家斉の時代。





家斉の側室 内証の方より、家斉と


内証の方との子が殺められたことを


知った将軍家斉。







家斉の寵臣 林出羽守忠勝は、妾屋


昼兵衛を取り込み、八重を使って大奥


を探らせることにする。






今回も面白かった~。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]

nice!(30)  コメント(0) 

妾屋昼兵衛女帳面 旦那背信   上田秀人 [読んだ本]

s-17.11__05.jpg






十一代将軍家斉の時代。





老中松平家の家臣で留守居役の佐々木


と、妾屋 昼兵衛の間でトラブルがあった。




逆恨みされ刺客を送られた昼兵衛は、


大月新左衛門を用心棒に付けたことで


難を逃れる。




雇った刺客が襲撃失敗をしたことを知り、


佐々木は主君である松平伊豆守信明に


報告する。




佐々木からの新たな刺客と、松平伊豆守


から放たれる罠。




そしてその動きを注視する家斉と、その


寵臣林出羽守忠勝。





今回も面白かった~。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]

nice!(31)  コメント(0) 

妾屋昼兵衛女帳面 拝領品次第   上田秀人 [読んだ本]

s-17.11__04.jpg



十一代将軍家斉の時代。





世継ぎなしはお家断絶。


世継ぎがいない大名旗本は、


側室を求める為に“妾屋"を利用していた。





妾屋昼兵衛の口利きで、老舗両替商の


用心棒になった大月新左衛門。


その頃江戸では、表沙汰に出来ない盗難


事件が多発していた。


手引きする妾の後ろには・・・?





今回も面白かった。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]


nice!(28)  コメント(1) 

妾屋昼兵衛女帳面 側室顚末   上田秀人 [読んだ本]

s-17.11_03.jpg





十一代将軍家斉の時代。






世継ぎなしはお家断絶。


世継ぎがいない大名旗本は、


側室を求める為に“妾屋"を利用していた。







今回は、仙台藩主 伊達斉村の妾の話。


伊達家正当の血筋を持つ嫡子派と、


将軍の子を養子にし逼迫した藩の財政を


建て直したい派の争い。






お家騒動に巻き込まれた妾屋の主

昼兵衛と、伊達藩士で剣の達人 大月


新左衛門が活躍。




面白かった。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]

nice!(26)  コメント(0) 

御広敷用人 大奥記録(十二) 覚悟の紅  上田秀人 [読んだ本]

s-17.11_.jpg




八代将軍吉宗の時代。





最終回。






吉宗の世子・長福丸が、天英院の


手の者により毒を盛られた。




吉宗は激怒し、天英院の局に対して


厳しい処置をとる。




それに対して天英院が怒り、京に


手紙を出したことによって


吉宗と竹姫との恋が悲しい結末に


動いていく。






最終回での御広敷用人 水城聡四郎


の活躍は無かったし、伊賀忍の


元組頭 藤川との決着も無しでちょっと


すっきりしない終わり方だったけど、


でも面白かった。(*´ω`*)



nice!(26)  コメント(1) 
前の10件 | - 読んだ本 ブログトップ