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御広敷用人 大奥記録(十二) 覚悟の紅  上田秀人 [読んだ本]

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八代将軍吉宗の時代。





最終回。






吉宗の世子・長福丸が、天英院の


手の者により毒を盛られた。




吉宗は激怒し、天英院の局に対して


厳しい処置をとる。




それに対して天英院が怒り、京に


手紙を出したことによって


吉宗と竹姫との恋が悲しい結末に


動いていく。






最終回での御広敷用人 水城聡四郎


の活躍は無かったし、伊賀忍の


元組頭 藤川との決着も無しでちょっと


すっきりしない終わり方だったけど、


でも面白かった。(*´ω`*)



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翻弄 盛親と秀忠  上田秀人 [読んだ本]

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四国統一を成し遂げた長宗我部元親の


息子 長宗我部盛親。





徳川家康を父に持つ徳川秀忠。





関ヶ原の戦いで敗れた盛親。





勝ったけれども戦功を上げられなかっ


上に、戦場に遅れるという大失態を


秀忠。






直接の接点は無い2人だけど、


豊臣側の盛親と徳川側の秀忠の


人生が交互に書かれている。




私的に、面白さの盛り上がりは


無かったけど、まぁ、面白かった。


(*´ω`*)



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将軍家見聞役 元八郎(六) 蜻蛉剣  上田秀人 [読んだ本]

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九代将軍家重の時代。





最終回




福井藩の領地で異国船の焼き討ち


惨殺事件が発生。





密貿易をする加賀藩前田家と、前田


家を陥れようとする田沼主殿頭意次。





探索の命を受けた三田村元八郎は、


能登忍の襲撃を受けながら金沢に


向かう。





うん、今回も面白かった。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]

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百万石の留守居役(九) 因果  上田秀人 [読んだ本]

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五代将軍綱吉の時代。






参勤交代で道中の交渉役を任された


留守居役の瀬野数馬。





途中、瑞龍寺を参詣する加賀藩主


前田綱紀に襲撃者達が襲いかかるが、


数馬達が撃退する。

 




参勤の道中での数馬の働きに、藩主


綱紀はある考えを持ち、重臣 前田直作に


話す。






もぉ~今回も面白かった。



[かわいい](*´ω`*)[かわいい]

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表御番医師診療禄10 宿痾  上田秀人 [読んだ本]

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五代将軍綱吉の時代。





長崎の医術遊学から連れ戻された

 

御広敷番医師 矢切良衛。

 

 

 

懐妊するオランダの秘術を良衛から

 

聞き出そうと、半井典薬頭が暗躍する。

 

 

 

そんな中、新たに側室を募る事になり、

 

その選定を良衛がすることに。。。

 

 

 

まぁ、いろいろと読んでいてスカッと

 

面白かった。 [かわいい](*´ω`*)[かわいい]


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将軍家見聞役 元八郎(五) 風雅剣  上田秀人 [読んだ本]

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九代将軍 家重の時代。






京都所司代が、二代続けて頓死した。


不審に思った将軍家重は、三田村


元八郎に探索を命じる。




田沼主殿頭意次もまた、伊賀忍を


京都所司代のもとに向かわせていた


が、京都所司代より預かった品を


持ち帰る途中で伊賀忍は殺されて


しまう。






元八郎の京都行きに警告をしてきた、


“黄泉の醜女"と名乗る謎の美女とは?




京と幕府の闇に触れてしまう元八郎。





うん、今回も面白かった。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]

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将軍家見聞役 元八郎(四) 波濤剣  上田秀人 [読んだ本]

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九代将軍家重の時代。





三田村元八郎の父 順斎が何者かに


殺された。




一体誰が?




調べていくうちに、元八郎も何者かに


襲われる。





そんな中、家重より琉球を調べてくる


よう命じられる。




薩摩も絡めての琉球との関係。




琉球では、薩摩から刺客?







うん、今回も面白かった。



    


   [かわいい](*´ω`*)[かわいい]

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将軍家見聞役 元八郎(三) 無影剣  上田秀人 [読んだ本]

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九代将軍家重の時代。





江戸城内で刃傷沙汰があった。


寄合旗本板倉修理勝該が熊本城主


細川越中守宗孝を斬りつけたのだった。




この事件の背景を探るよう家重より


命じられた三田村元八郎は、徳川家


の秘事が潜むことを突き止める。





うん、今回も面白かった。(*´ω`*)

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将軍家見聞役元八郎(二) 孤狼剣  上田秀人 [読んだ本]

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八代将軍吉宗の時代(後期)。






尾張藩主徳川宗春は、将軍吉宗より


蟄居を命じられた後、柳生主膳を使って


執拗に世継ぎ・家重の命を狙った。





度重なる家重の危機を救った三田村


元八郎は、家重警護の任に付くこと


になった。





京では、桜町天皇を扇動して幕府と


朝廷を混乱させようとする動きがあり、


幕府の真意を聞こうと伏見宮親王より


元八郎宛てに手紙が届けられる。






うん、今回も面白かった。



[かわいい](*´ω`*)[かわいい]

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将軍家見聞役元八郎(一) 竜門の衛  上田秀人 [読んだ本]


御広敷用人シリーズ最終巻の予約


待ちの間、新しいシリーズを読むこ


とに。[ぴかぴか(新しい)][本][ぴかぴか(新しい)]



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八代将軍吉宗の時代(後期)。








将軍吉宗の長子・家重を廃嫡し、


その弟・宗武を次の将軍にしよう


と画策する老中・松平乗邑。





それを阻止するため、南町奉行


大岡越前守の密命を帯びて 


京都に潜伏することになった


三田村元八郎。





有名な大岡越前に少しばかり


ワクワクしながら読み進めた。(笑)




面白かった~~~。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]

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