So-net無料ブログ作成
読んだ本 ブログトップ
前の10件 | -

妾屋の四季    上田秀人 [読んだ本]

s-18.05__05.jpg






十一代将軍家斉の時代。






妾屋昼兵衛女帳面シリーズ終了後の


その後。





妾屋昼兵衛のところに、新規の客


会津屋が妾を紹介してくれと言ってきた。





昼兵衛は、読売屋の海老蔵を使い


会津屋を調べてもらうことに。





すると会津屋には、すでに妾がいた。


会津屋と取引していた妾屋は、伏見屋


だったが伏見屋は急に店を閉めて京に


戻っていた。


飛脚の和津を京に走らせる昼兵衛。





ほっこり面白かった。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]



nice!(18)  コメント(0) 

百万石の留守居役(十) 忖度   上田秀人 [読んだ本]

s-18.04__04.jpg





五代将軍綱吉の時代。






参勤交代でお国入りする際に加賀藩主


前田綱紀を襲撃しようとしたのは誰なの


か?




藩主綱紀と宿老本多政長は、留守居役


の瀬野数馬を福井に向かわせることで


襲撃者のあぶり出しを始める。





今回も面白かった。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]


nice!(25)  コメント(0) 

表御番医師診療禄(十一) 埋伏   上田秀人 [読んだ本]

s-18.04_03.jpg

 


 


五代将軍綱吉の時代。


 


 


御広敷番医師の矢切良衛は、登城後


宿直をした医師から引き継ぎをした際


仲居の腹痛を知らされた。


 


その仲居が、将軍の調理に携わる者で


あったため綱吉の体調を危惧すること


になる良衛。


 


目通りが叶った良衛だったが、綱吉の


診察をしたことで奥医師達への疑惑が


生まれる。


 


 


面白かった~~~。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]


nice!(28)  コメント(2) 

魔力の胎動  東野圭吾 [読んだ本]

s-18.04_05.jpg







鍼灸師の工藤ナユタが、“ラプラス


魔女"に登場した羽原円華の不思議


な能力を使って問題を解決していく話。






第一章から第五章までそれぞれが


完結する話なのだけど、四章と五章は、


“ラプラスの魔女"に関わっている話だ


った。




面白かった。[るんるん][るんるん][るんるん]


東野さんは、こうでなくっちゃ。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]

nice!(28)  コメント(0) 

素敵な日本人  東野圭吾 [読んだ本]

s-18.04__11.jpg



短編集



短編ミステリーらしいけど、ミステリー


なの?って感じ。。。


なんて事もない話がつらつらと書いて


ある感じ。


つまらなかった。(´・ω・`)




東野作品で、初めてつまらないと思った


作品だった。


私の好みではなかった。


夢中になって読むいつもの東野作品が


良かったな。。。



nice!(30)  コメント(2) 

聡四郎巡検譚 旅発    上田秀人 [読んだ本]

s-18.03__03.jpg






八代将軍吉宗の時代。





水城聡四郎と言えば、勘定吟味役の


シリーズと御広敷用人のシリーズで


登場してたけど、今回は新たな新シリ


ーズらしい。


てっきり、その後の番外編みたいなも


んだと思ってた。(笑)







御広敷用人の任を解かれ、静かに


暮らしていた聡四郎に吉宗から“道中


奉行副役"として新たな命が下される。


聡四郎を、将来重要な役に付けるため


世の中を見てこいとの吉宗の意だった。





前シリーズの敵もそのまま繋がって、


面白かった。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]


nice!(28)  コメント(0) 

奥右筆外伝 前夜  上田秀人 [読んだ本]

s-18.04_8.jpg




奥右筆秘帳シリーズの番外編。





十一代将軍家斉の時代。





仕事柄幕政の闇を知ることが多く、


命を狙われる事が多くなった奥右


筆組頭の立花併右衛門。




併右衛門の盾となって動く隣家の


柊衛悟。




衛悟の強敵となる冥府防人。




将軍の座を狙う一橋民部卿。





それぞれの物語の始まりが描か


れている。




すごく面白かった。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]



nice!(27)  コメント(0) 

奥右筆秘帳(十二) 決戦  上田秀人 [読んだ本]

s-18.04__09.jpg






十一代将軍家斉の時代。





最終回。





将軍家斉が仕掛ける実父一橋治済


への制裁。





一橋治済が家斉へと放つ最強の刺


客 冥府防人。





柊衛悟の宿敵冥府防人との生死を


賭けた最終決戦。


しかし衛悟にとって、相手はあまり


も強すぎた。





奥右筆組頭 立花併右衛門は、娘婿


衛悟の窮地を助けられるのか?






すんごい面白かった。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]


最後ちょっとホロリときた。(*T_T*)


nice!(26)  コメント(0) 

奥右筆秘帳(十一) 天下  上田秀人 [読んだ本]

s-18.04__10.jpg






十一代将軍家斉の時代。






将軍家斉が大奥で襲撃されたが


未遂で終わった。


しかしまたもや不穏な動きが。。。






大奥に島津家よりお末の女中が


二人入った。





不審に思った奥右筆組頭 立花


併右衛門は娘瑞紀と娘婿の柊衛


悟に、辞めていった女中の親元


大島屋を探らせる。





大奥に入った女中の正体は・・・





面白かった~~~。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]


nice!(23)  コメント(0) 

奥右筆秘帳(十)墨痕  上田秀人 [読んだ本]

s-18.04__07.jpg





十一代将軍家斉の時代。






鷹狩りで将軍が襲われた時、応戦


した柊衛悟は 立花家への婿入り


が決定的になった。






復権に執念を燃やす松平定信。


家斉の実父と松平定信 それぞれ


を利用しようとする御広敷伊賀組。


そして徳川に奪われた朝廷の権を


取り戻さんとする僧達。





その僧達が、大奥で家斉の命を


再度狙おうとする。


お庭の者達は、将軍を守ることが


できるのか?







うん、面白かった。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]




nice!(25)  コメント(0) 
前の10件 | - 読んだ本 ブログトップ