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妾屋昼兵衛女帳面(七) 色里攻防   上田秀人 [読んだ本]

 

昨年は読んでいただき

   ありがとうございました。

今年もよろしくお願いします。

    [かわいい](*´ω`*)[かわいい]




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十一代将軍家斉の時代。







吉原の惣名主西田屋甚右衛門は、


妓を使い妾屋に火を付けさせ、


忘八を使い妾屋昼兵衛を襲わせた。






難癖を付けられ、町方に捕らえられ


る昼兵衛と、忘八を斬った用心棒の


山形。






八重の機転で、林出羽守に助けら


れる昼兵衛達。





今回も面白かった~。(*´ω`*)



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妾屋昼兵衛女帳面(六) 遊郭狂奔   上田秀人 [読んだ本]

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十一代将軍家斉の時代。







老舗呉服屋 浜松屋の主が、八重を


妾にしようと動いたが、妾屋昼兵衛が


家斉の寵臣 林出羽守忠勝を利用して


阻止した。







それに激怒した浜松屋は、町方を巻き


込み、町方は吉原を巻き込んで、妾屋


昼兵衛を襲う。






今回も面白かった~。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]

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妾屋昼兵衛女帳面 寵姫裏表   上田秀人 [読んだ本]

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十一代将軍家斉の時代。







将軍家斉と内証の方の子を殺めた輩を


探るために家斉の寵臣 林出羽守忠勝は


妾屋昼兵衛を使う。






昼兵衛は、用心棒大月新左衛門や読売


屋の海老などを使い、ついに黒幕を炙り


出す。






今回も面白かった~。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]

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妾屋昼兵衛女帳面 女城暗闘   上田秀人 [読んだ本]

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十一代将軍家斉の時代。





家斉の側室 内証の方より、家斉と


内証の方との子が殺められたことを


知った将軍家斉。







家斉の寵臣 林出羽守忠勝は、妾屋


昼兵衛を取り込み、八重を使って大奥


を探らせることにする。






今回も面白かった~。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]

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妾屋昼兵衛女帳面 旦那背信   上田秀人 [読んだ本]

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十一代将軍家斉の時代。





老中松平家の家臣で留守居役の佐々木


と、妾屋 昼兵衛の間でトラブルがあった。




逆恨みされ刺客を送られた昼兵衛は、


大月新左衛門を用心棒に付けたことで


難を逃れる。




雇った刺客が襲撃失敗をしたことを知り、


佐々木は主君である松平伊豆守信明に


報告する。




佐々木からの新たな刺客と、松平伊豆守


から放たれる罠。




そしてその動きを注視する家斉と、その


寵臣林出羽守忠勝。





今回も面白かった~。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]

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妾屋昼兵衛女帳面 拝領品次第   上田秀人 [読んだ本]

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十一代将軍家斉の時代。





世継ぎなしはお家断絶。


世継ぎがいない大名旗本は、


側室を求める為に“妾屋"を利用していた。





妾屋昼兵衛の口利きで、老舗両替商の


用心棒になった大月新左衛門。


その頃江戸では、表沙汰に出来ない盗難


事件が多発していた。


手引きする妾の後ろには・・・?





今回も面白かった。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]


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妾屋昼兵衛女帳面 側室顚末   上田秀人 [読んだ本]

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十一代将軍家斉の時代。






世継ぎなしはお家断絶。


世継ぎがいない大名旗本は、


側室を求める為に“妾屋"を利用していた。







今回は、仙台藩主 伊達斉村の妾の話。


伊達家正当の血筋を持つ嫡子派と、


将軍の子を養子にし逼迫した藩の財政を


建て直したい派の争い。






お家騒動に巻き込まれた妾屋の主

昼兵衛と、伊達藩士で剣の達人 大月


新左衛門が活躍。




面白かった。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]

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御広敷用人 大奥記録(十二) 覚悟の紅  上田秀人 [読んだ本]

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八代将軍吉宗の時代。





最終回。






吉宗の世子・長福丸が、天英院の


手の者により毒を盛られた。




吉宗は激怒し、天英院の局に対して


厳しい処置をとる。




それに対して天英院が怒り、京に


手紙を出したことによって


吉宗と竹姫との恋が悲しい結末に


動いていく。






最終回での御広敷用人 水城聡四郎


の活躍は無かったし、伊賀忍の


元組頭 藤川との決着も無しでちょっと


すっきりしない終わり方だったけど、


でも面白かった。(*´ω`*)



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翻弄 盛親と秀忠  上田秀人 [読んだ本]

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四国統一を成し遂げた長宗我部元親の


息子 長宗我部盛親。





徳川家康を父に持つ徳川秀忠。





関ヶ原の戦いで敗れた盛親。





勝ったけれども戦功を上げられなかっ


上に、戦場に遅れるという大失態を


秀忠。






直接の接点は無い2人だけど、


豊臣側の盛親と徳川側の秀忠の


人生が交互に書かれている。




私的に、面白さの盛り上がりは


無かったけど、まぁ、面白かった。


(*´ω`*)



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将軍家見聞役 元八郎(六) 蜻蛉剣  上田秀人 [読んだ本]

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九代将軍家重の時代。





最終回




福井藩の領地で異国船の焼き討ち


惨殺事件が発生。





密貿易をする加賀藩前田家と、前田


家を陥れようとする田沼主殿頭意次。





探索の命を受けた三田村元八郎は、


能登忍の襲撃を受けながら金沢に


向かう。





うん、今回も面白かった。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]

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