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奥右筆秘帳 侵蝕(三)   上田秀人 [読んだ本]

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十一代将軍家斉の時代。








将軍になりたい為に我が子の命を


狙う将軍家斉の父、一橋民部卿。





薩摩島津筋として、大奥御台所の


もとへある女中を送り込む。




薩摩藩島津家の三女である御台所


茂姫の女中追加の書類を受け取っ


奥右筆組頭の立花併右衛門は、


松平定信に報告する。




この時期の追加に不審を持ち調べ


ることに。





新規女中の身元を調べる併右衛門と


護衛役の衛悟は、薩摩藩より刺客を


放たれる。





面白かった~。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]

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奥右筆秘帳 国禁(二)   上田秀人 [読んだ本]

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十一代将軍家斉の時代。







津軽藩からの石高上げ願いに


不審を持つ奥右筆組頭の立花


右衛門。





密貿易をする薩摩藩と津軽藩の


裏で暗躍する将軍家斉の父 


一橋民部卿治済。





将軍になろうと暗躍する一橋


民部卿の狙いにまだ気づかぬ


将軍である息子の家斉とその


側近達。






うん、面白かった。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]


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奥右筆秘帳 密封(一)   上田秀人 [読んだ本]

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十一代将軍家斉の時代。







奥右筆組頭の立花併右衛門の元に


“田沼家の家督相続願い"の書付が


回ってきた。






書付に対し調べていると、12年前の


田沼意知刀傷事件に疑念が。。。


更に調べていくうちに、何者かの襲撃


を受ける。





身の危険を感じ、剣が遣える隣家の


次男坊 柊衛悟を護衛として雇う。




面白かった~~~。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]


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とるとだす  畠中恵 [読んだ本]

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迴船問屋兼薬種問屋 長崎屋の若旦那


一太郎は、驚くほど身体が弱かった。


その為か長崎屋の主 藤兵衛は、江戸


でも噂になるほど一人息子にとんでも


甘かった。





そんな藤兵衛が、一度に薬を飲み過ぎて


倒れてしまった。





意識不明の生死を彷徨う父親を


どうにか助けるために


若旦那は妖達の力を借りて奔走する。






面白かったぁ~~~。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]


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禁裏付雅帳(五) 混乱   上田秀人 [読んだ本]

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十一代将軍家斉の時代。






東城鷹矢は、松平定信の密命を受け


禁裏付として京に赴任していた。


鷹矢の元には二条家より送り込まれた


公家の女 温子と、松平定信の命により


送り込まれた配下の娘 弓江がいた。





公家の日頃の暮らしを把握するために


公家を紹介して欲しいと温子に頼み、


身分を明かさず二条家の家宰 松波


雅楽頭が鷹矢に会いに行く。






ここで矛盾発生。[がく~(落胆した顔)][たらーっ(汗)]


松波雅楽頭は、鷹矢と面談済み


なので面識ありなのだ。


この著者、それを忘れている[exclamation&question]


(´・ω・`;)








今回は大阪の商人が、新たな敵


として登場。


公家の罠と知った上で挑む鷹矢。




う~ん、面白かった。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]


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禁裏付雅帳(四) 策謀   上田秀人 [読んだ本]

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十一代将軍家斉の時代。






東城鷹矢は、松平定信の密命を


受け禁裏付として京に赴任していた。







鷹矢の元には二条家より送り込まれ


公家の女 温子と、松平定信の命


により送り込まれた配下の娘 弓江


がいた。






一方鷹矢は、仕丁の土岐の助言に


より市場に出向いて市場の値段を調


べてみることに。


しかし、市場で思わぬ騒動に巻き込ま


れてしまう。






う~ん、面白かった。(*´ω`*)


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禁裏付雅帳(三) 崩落   上田秀人 [読んだ本]

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十一代将軍家斉の時代。







東城鷹矢は、松平定信の密命を受け


禁裏付として京に赴任していた。





鷹矢の元には二条家より、表向きは


世話係として公家の女 温子が送り


込まれていた。




江戸からは、松平定信の命により


配下の娘 弓江を鷹矢の婚姻相手


として送り込まれていた。




それぞれの女には、事情があり鷹矢


の元に嫌々送り込まれているのだけど


目的は同じなので当然二人の間は


険悪なのである。(苦笑)


地の利がない分、弓江には分が悪い。


この先、二人の女の行方に


興味津々。(*´m`*)[黒ハート]






あ~~~、面白かった。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]



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禁裏付雅帳(二) 戸惑   上田秀人 [読んだ本]

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十一代将軍家斉の時代。







松平定信は朝廷の弱みを探るため


東城鷹矢を禁裏付に任命し、京に


赴任させた。





五摂家のひとつである二条家の


当主 治孝は、鷹矢を取り込む為に


公家の女を送り込む。





なんかワクワクしてきて


面白かった。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]

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禁裏付雅帳(一) 政争   上田秀人 [読んだ本]

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十一代将軍家斉の時代。






老中松平定信は、将軍家斉の実父


一橋治済の大御所称号勅許を朝廷


に求めたが、朝廷からも交換条件の


ように ある要求を求めてきた。




その為、松平定信は朝廷の弱みを


探るため使番の東城鷹矢を五畿内


十国の諸国巡検使に任命し、京へ


向かわせた。






この作者、家斉の時代の物が


多いな。


・・・好みなのかなぁ?


まぁ、でも面白かったしぃ。


  [かわいい](*´ω`*)[かわいい]

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宮辻薬東宮   宮部みゆき [読んだ本]

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5人の短編集。




宮部さんが書いて、辻村さんが


それを読んで短編を書いて、薬丸


さんが辻村さんのを読んで短編を


書いて・・・という風に5人の作家達


繋いでいった作品。




ちょっと怖いけど、まぁまぁ


面白かった。(*´ω`*)[たらーっ(汗)]

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