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奥右筆秘帳(九)召抱  上田秀人 [読んだ本]

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十一代将軍家斉の時代。







老中松平定信は、奥右筆組頭 立花


併右衛門を取り込むことが出来無かっ


た為、併右衛門を排除しようとする。







まずは併右衛門の警護に就く娘婿予


定の柊衛悟にあり得ない新規の召し


抱えの話を持ち出し、併右衛門と衛悟


を切り離そうと画策する。





新規召し抱えとなると、衛悟は立花家


へ婿に入れなくなる。


衛悟は想いを寄せる併右衛門の一人


娘 瑞紀との婚姻が成せるのか?






面白かった。[揺れるハート](*´ω`*)[揺れるハート]



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奥右筆秘帳(八) 刃傷  上田秀人 [読んだ本]

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十一代将軍家斉の時代。







過去大奥での家斉暗殺未遂の件で


手を下していたのは伊賀者だと知っ


た併右衛門。





それを知られた伊賀者が、併右衛門


城中で罠に嵌める。




目付に捕らえられた併右衛門だが


執拗に伊賀者が命を狙ってくる。





う~ん、面白かった。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]





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奥右筆秘帳(七) 隠密  上田秀人 [読んだ本]

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十一代将軍家斉の時代。





老中松平定信は、併右衛門を取り込


む為に奥右筆組頭 立花併右衛門の


一人娘瑞紀に格違いの縁談を持ち込


んだ。





しかし取り込まれるのを拒んだ併右衛


門はその縁談を断っていた。





断られた縁談相手は、顔を潰されたと


思い瑞紀を掠ってしまう。





併右衛門を取り込めなかった松平定信


は、併右衛門を排除しようと動き出す。





面白かった~。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]

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奥右筆秘帳(六)秘闘  上田秀人 [読んだ本]

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十一代将軍家斉の時代。





将軍になりたい為に我が子の命を狙う


将軍家斉の父、一橋民部卿。






奥右筆組頭 立花併右衛門の一人娘


瑞紀に格違いの縁談が持ち込まれた。


老中松平定信が、併右衛門を取り込む


為に裏で手を回していた。






そんな中、第十代将軍徳川家治の


嫡男家基の死の真相を探っていた


併右衛門。


家基の死の真相は・・・?





面白かった。[るんるん][るんるん][るんるん]


でも何かズレてる。。。(´・ω・`)


読んでいてモヤッとしたけど


理由がわかった。[ひらめき]


(五)の簒奪を飛ばして


(六)の秘闘を読んでた。


残念な私だった。( ̄― ̄°)

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奥右筆秘帳(五)簒奪  上田秀人 [読んだ本]

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十一代将軍家斉の時代。





幕政の闇を知る奥右筆組頭の立花


併右衛門。


護衛を頼む隣家の次男坊 柊 衛悟


何度となく命を助けられていた。





そんな衛悟に破格の婿入り話が


舞い込む。






面白かった~。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]

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あやかし   宮部みゆき他 [読んだ本]

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女性作家5人の短編集。




好きな作家 宮部みゆきと畠中恵、小松


エメルが書いていたので読んでみた。




一度読んだことのあるのが短編集に


盛り込まれたヤツだった。(´・ω・`)





長崎屋の病弱な若旦那の話や、


不思議話を聞き集める三島屋のおちか。





新しい話があるかと思ったけど、残念。

まぁ、でも面白かった。[かわいい]

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奥右筆秘帳(四) 継承   上田秀人 [読んだ本]

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十一代将軍家斉の時代。


 



将軍になりたい為に我が子の命を

狙う
将軍家斉の父、一橋民部卿。


 


 


尾張徳川家の養子となっていた


家斉の四男敬之助が急逝した。

後継を失った尾張徳川。


 


 


薩摩藩島津家の三女である御台所

茂姫の
子 敦之助を次の将軍にす

るため
動く者達。


 


そんな時家康の書付が発見された。

本物かどうか、駿府での鑑定を命じ

られた
奥右筆組頭の立花併右衛門。


 


 


衛悟の護衛無しでの旅に、併右衛門


無事に帰ってこられるのか?


 



茂姫の名前が、今回篤姫に間違えら


れていたのはご愛嬌?(笑)


 


 


面白かった~。(*´ω`*)


 


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奥右筆秘帳 侵蝕(三)   上田秀人 [読んだ本]

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十一代将軍家斉の時代。








将軍になりたい為に我が子の命を


狙う将軍家斉の父、一橋民部卿。





薩摩島津筋として、大奥御台所の


もとへある女中を送り込む。




薩摩藩島津家の三女である御台所


茂姫の女中追加の書類を受け取っ


奥右筆組頭の立花併右衛門は、


松平定信に報告する。




この時期の追加に不審を持ち調べ


ることに。





新規女中の身元を調べる併右衛門と


護衛役の衛悟は、薩摩藩より刺客を


放たれる。





面白かった~。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]

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奥右筆秘帳 国禁(二)   上田秀人 [読んだ本]

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十一代将軍家斉の時代。







津軽藩からの石高上げ願いに


不審を持つ奥右筆組頭の立花


右衛門。





密貿易をする薩摩藩と津軽藩の


裏で暗躍する将軍家斉の父 


一橋民部卿治済。





将軍になろうと暗躍する一橋


民部卿の狙いにまだ気づかぬ


将軍である息子の家斉とその


側近達。






うん、面白かった。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]


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奥右筆秘帳 密封(一)   上田秀人 [読んだ本]

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十一代将軍家斉の時代。







奥右筆組頭の立花併右衛門の元に


“田沼家の家督相続願い"の書付が


回ってきた。






書付に対し調べていると、12年前の


田沼意知刀傷事件に疑念が。。。


更に調べていくうちに、何者かの襲撃


を受ける。





身の危険を感じ、剣が遣える隣家の


次男坊 柊衛悟を護衛として雇う。




面白かった~~~。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]


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