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桜舞う おいち不思議がたり  あさのあさこ [読んだ本]

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深川の菖蒲長屋に住む医者・松庵の娘


おいちは、この世に思いを残して死んだ


人の姿を見たり話したりすることが出来


る不思議な能力があった。




ある日、おいちの友達が亡くなった。


お腹には小さな命を宿していた。


相手は、誰なのか?




友が亡くなった日、二人のごろつきに絡


まれ襲われそうになったが、一人の若い


男に助けられた。


後日その男が長屋に、父松庵を訪ねてきた。


過去松庵と何かあったらしい。


それはおいちにも関わりがある?



うん、面白かった。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]


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百万石の留守居役(十一)騒動   上田秀人 [読んだ本]

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五代将軍綱吉の時代。






藩主 前田綱紀のお国入りの際に襲撃


しようとしたのは、越前松平家の者なのか?




それを確認するべく、藩主 綱紀の使者と


して越前松平家へと向かった留守居役の


瀬野数馬は、城内で襲われ刀を抜く。




数馬に追っ手がかかり、福井から出られず


仮祝言を挙げたばかりの琴が、女行列を仕


立てて数馬奪回へと福井へ向かう。



琴、サイコーだわ[黒ハート]



今回も面白かった。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]



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この世の春(上)(下) 宮部みゆき [読んだ本]

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第六代将軍  家宣の時代。




北見家の六代藩主重興が、“主君押込”に


あい、隠居させられることになった。


藩主の別邸・五香苑の座敷牢に幽閉され


重興。


重興は幼少の頃から記憶が途切れたり


不可解な言動をすることがあった。


重興は悪霊に取り憑かれているのか?


それとも心の病なのか?



作事方の娘・各務多紀は、“御霊繰(みた


まくり)"によって事件に巻き込まれていく。




そして重興を想う人々によって謎が解明


されていく。




またまた物語に引き込まれてしまった。


すごく面白かった。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]

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三島屋変調百物語 あやかし草紙 伍之続   宮部みゆき [読んだ本]

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[ぴかぴか(新しい)] 三島屋シリーズ [ぴかぴか(新しい)]




亡者を呼び起こすと言う“もんも声”を


持った女性が、一度もしゃべったことの


ないお姫様付きの女中になった話。




写本の報酬が破格の百両という怪しい


仕事を請け負った浪人の話。




この話がきっかけで、おちかの縁が結


ばれることになる話。



他にもいくつかの話。





短編集だげど、なかなかのページ数。(笑)


すごく面白くて、すっかり引き込まれて


しまった。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]



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ガールズ・ストーリー おいち不思議がたり    あさの あつこ [読んだ本]

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貧乏長屋に住む医者・松庵の娘


 


おいちは、この世に思いを残して


 


死んだ人の姿を見たり話したりす


 


ることが出来る不思議な能力が


 


あった。


 


 


 


そんなおいちに、おうた伯母さんが


 


縁談話を持ってきた。


 


相手は、生薬屋の若旦那。


 


 


 


ある日若旦那が訪ねてきて、子供の


 


頃に、松庵先生に助けられたと話し


 


出した。


 


だけどおいちには、若旦那が背負っ


 


いる顔を歪めた女の姿が気になっ


 


ていた。


 


 


 


 


面白かった。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]


 


 


 


おいちの父・松庵の過去も気になる所


 


だが、おいちの出生の秘密もありそ


 


で今後が気になるところ。[揺れるハート]


 


 


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マスカレード・ナイト  東野圭吾 [読んだ本]

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殺人事件の犯人が、一流ホテル コルテシア

 

東京に現れるとの密告があった。

 

このホテルは、以前 事件解決の為に協力し

 

てもらっていたホテルだった。

 

今回もまたホテル側に協力してもらい捜査員

 

達がホテルのスタッフとして潜入し、捜査す

 

ることになった。

 

 

 

 

面白かった。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]

 

犯人を予測しながら読み進めていったけど、

 

やっぱり予測不可能だった。

 

安定の面白さだわ。[るんるん][るんるん][るんるん][るんるん][るんるん]


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梟の月  小松エメル [読んだ本]

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目が覚めると妖の住む地に居た男性。


なぜここに居るのか?


そして過去の記憶もない。


ただ、ずっと梟が寄り添うように


傍に居る。





自分は何者なのか。。。


そして元の世界に戻れるのか?




面白いと思えるほどでは無かったけど


小松エメルが今まで書いた妖達が


時々出てきてちょっと嬉しかった。[揺れるハート]






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九年目の魔法  ダイアナ・ウィン・ジョーンズ [読んだ本]

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19歳の女子大生ポーリィーは、部屋の


荷造りをしているときに部屋に掛けてあ


る額や本を見て、記憶が2つあることに


気づく。





現実の記憶と、現実にそぐわない記憶。


その“現実にそぐわない記憶”をたどり


始めるポーリィー。





10歳の時、ハンズドン館で出会ったチェロ


奏者のリン。


親しくなってから、時々リンから本が送られ


てくるようになる。





後になって分かるのだが、それはリンから


の秘密のメッセージでもあり、ヒントでもあっ


た。






いつ面白くなるのかと思いながら読んだ本。


下巻の中盤辺りから少し興味を持つ程度の


面白さがでてきた。





私的には、正直あまり面白くなかった。




私の好みでは無かったの。。。(´・ω・`)




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本懐   上田秀人 [読んだ本]

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大石内蔵助、織田信長、西郷隆盛、今川
義元等の切腹に至るまで、また切腹間際
の心情を書いた短編集。
私的には微妙に面白かったかなぁ?
・・・って感じだった。(苦笑)





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日雇い浪人生活録(五) 金の邀撃   上田秀人 [読んだ本]

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九代将軍家重の時代。
田沼意次の幕政改革を阻止しようと
する目付の芳賀と坂田は、町奉行に
圧力をかけ、田沼意次と繋がりの出
来た両替屋・分銅屋仁左衛門を徒目
付を使って潰そうと画策する。
加賀屋もまた執拗に分銅屋を襲わせる。
町奉行所の役人達から庇護を受けるこ
とが出来ないと分かった分銅屋はどう
でる?
面白かった~。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]


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