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待ってる   あさのあつこ [読んだ本]

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12歳になったおふくは、深川の料理茶屋


橘屋に奉公が決まった。


仲居頭のお多代は、おふくを厳しく躾ける。




橘屋を中心に、おふくやお多代を交えな


がら話がすすむ。



面白かった。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]


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日雇い浪人生活録(七) 金の記憶   上田秀人 [読んだ本]

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九代将軍家重の時代。





亡き吉宗の遺言により、財政改革を


命じられた田沼意次に力を貸すこと


なった両替屋・分銅屋仁左衛門。


そして分銅屋の用心棒・諫山左馬介。





改革を推し進める田沼の動きを探ろう


とする者達を洗い出す為に仕掛けた


策に獲物がかかりだす。




元同心の佐藤猪之助もまた、しつこく


左馬介を追っていた。




面白かった~。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]



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浮雲心霊奇譚 赤眼の理 神永学 [読んだ本]

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時代は、江戸末期。


呉服屋の息子・八十八(やそはち)は、


霊に憑かれ奇妙な行動をとるように


なった姉・お小夜を助けてもらう為、


憑きもの落としの名人を訪ねた。


その男は、霊が見えると言う赤眼の男。


名を言わないので、八十八は“浮雲”と


呼んだ。




心霊探偵八雲のルーツと紹介されてい


たので読んでみた。[わーい(嬉しい顔)]


八雲と晴香のコンビが、浮雲と八十八


のコンビに変わった感じ。


でも八雲シリーズより、こっちの方が


断然好きかも。[黒ハート]



面白かった。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]

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比類なきジーヴス P.G.ウッドハウス [読んだ本]

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20世紀初頭のロンドン。


優しいけどちょっと頭のネジが足りな


い?金持ち若主人・バーティと、とて


つもなく優秀な執事・ジーヴス。



バーティの悪友・ビンゴに振り回され、


それをジーヴスが解決。




ネットで紹介されていて、読んでみた。


問題を執事のジーヴスが解決してい


くのだけど物語は淡々と進んで、読ん


でいて“ワクワク・ドキドキ”が


一切無い。([たらーっ(汗)]´・ω・)


面白いけどちょっと退屈。


シリーズ物なんだけど、次を読むのが


ちょいとしんどいのでこの1冊で止めて


おく。(笑)

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風を繡う    あさのあつこ [読んだ本]

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江戸深川の縫箔屋(刺繍屋)・丸仙の


一人娘・おちえ。


町人の娘でありながら、剣道場に通い


剣の腕もたつ。


ある日丸仙に弟子入りしたいと、美し


い若侍が訪れる。


その若侍・吉澤一居に惹かれるおちえ。


そんな時、丸仙職人の娘が斬殺される。


犯人は誰?




“かわうそ”で登場した仙五朗親分が


ここでも再登場。(^^)


相生町の髪結床“ゆな床”の主で


“剃刀の仙”の通り名で、本所深川


界隈を見廻る岡っ引き。


他で登場した人が出ると、なんか


嬉しいわぁ[るんるん]



面白かった。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]




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かわうそ    あさのあつこ [読んだ本]

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太物問屋“あたご屋”は、中堅どころ


のお店。




17歳になる一人娘・お八重は、母は


なくしたものの、父・重蔵、祖母・久利、


伯母・お竹と、お八重付きの16歳の


女中・おちかとともに何不自由なく


暮らしていた。




ある日一人でお使いにでかけた時、


“かわうそ”と名乗る男に出会い、恋に


落ちたお八重。


会いたい気持ちを抑えられずかわうそ


を探すお八重。


心ここにあらずのお八重に寄り添う


おちか。


そんなお八重の周りで、死がまとわりつく。


お八重の周りで何が起こっているのか?




世間知らずの若い娘が恋に落ち、無謀


な行動に出る。


読んでいて少しばかりイライラしながらも


若さ故のわからなくもない気持ちもあり。


(苦笑)



でも、まあ面白かった。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]

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ゆらやみ   あさのあつこ [読んだ本]

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幕末、石見銀山の間歩と呼ばれる坑道で


生まれたお登枝は、美貌を見込まれ女郎


引き取られた。




遊郭一の女郎となっても、銀堀の“伊夫”を


一生涯想い続けたお登枝の人生。




思いの外すごく面白かった。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]

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花王 バブ The Aroma [モラタメ]

久しぶりにモラタメさん、応募しました。[ぴかぴか(新しい)]


“タメせる”やつのほうです。(*´ω`*)


花王のバブ The Aroma 2種6点


コレ[バッド(下向き矢印)] 980円(税抜)でお試しです。^^


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2種類の箱ですが、それぞれの箱に


4種類入っていて、各3錠ずつ。


早速お風呂でリラックスさせていた


だきました。[揺れるハート]


アロマの香りで気分は上々です。[グッド(上向き矢印)][グッド(上向き矢印)]





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薫風ただなか  あさのあつこ [読んだ本]

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江戸時代後期。




十五万石を超える富裕な石久藩には、


藩校と薫風館があった。


藩校は、武士の子息が通い家格で全て


の順列が決まる。


薫風館は、学ぶ志と能力さえあれば身


分に関係なく学べる。




藩校に通って身も心も傷つけられた鳥羽


新吾は、薫風館に転学する。


そこで弘太郎と栄太に出会い、刺激を受


けながら成長していく。




そんな中、妾宅で暮らす父が久しぶりに


帰宅し、人払いし、新吾に驚くべき指示を


出す。




面白かったけど、裏の部分が省かれていて


なんか気分は未消化状態。(苦笑)


でもまあまあ面白かったかな。[かわいい]



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禁裏付雅帳(八) 混沌  上田秀人 [読んだ本]


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十一代将軍家斉の時代。




東城鷹矢は、松平定信の密命を受け


禁裏付として京に赴任していた。




闇の組織に攫われた弓江を、大勢の


敵が待ち受ける中、檜川と2人で現場


へ急行する鷹矢。


弓江を救い出すことが出来るのか?




明らかになる闇の組織の頭領の正体。




うん、面白かった。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]

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