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おいち不思議がたり 火花散る  あさのあつこ [読んだ本]

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深川の菖蒲長屋に住む医者・松庵の娘


おいちは、この世に思いを残して死んだ


人の姿を見たり話したりすることが出来る


不思議な能力があった。





松庵のもとに吾妻屋の夫婦が訪ねてきた。


母を助けて欲しいと。


“何か"を感じた松庵とおいちは、翌日吾妻


屋に診察に向かった。




松庵が診察する間、夫婦の母・おきくに醜く


歪んだ鬼女の顔が重なったのをおいちは見


た。鬼女の顔は、おきくの顔だった。




しばらく吾妻屋に通うことになったおいちだっ


たが、ある日の帰りに、陣痛が始まってうずく


まっている女を見つけ、菖蒲長屋に連れ帰る。


女は子を産んだ後、すぐに姿を消し、殺され


てしまった。



女はどんな事情を抱えていたのか?


下手人を捜していた凄腕の岡っ引き・仙五郎


親分は、この事件に危険な匂いを感じ取る。



すごく面白かった~。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]


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