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浮雲心霊奇譚 赤眼の理 神永学 [読んだ本]

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時代は、江戸末期。


呉服屋の息子・八十八(やそはち)は、


霊に憑かれ奇妙な行動をとるように


なった姉・お小夜を助けてもらう為、


憑きもの落としの名人を訪ねた。


その男は、霊が見えると言う赤眼の男。


名を言わないので、八十八は“浮雲”と


呼んだ。




心霊探偵八雲のルーツと紹介されてい


たので読んでみた。[わーい(嬉しい顔)]


八雲と晴香のコンビが、浮雲と八十八


のコンビに変わった感じ。


でも八雲シリーズより、こっちの方が


断然好きかも。[黒ハート]



面白かった。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]

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